ロゴ

感謝の気持ち

内祝いのマナーの常識を知る

内祝いのマナー

ギフト

高価なものは控える

仲のいい親友や身内の場合はマナーなどに囚われずにある程度の自由がありますが、内祝いの場合は半返しや高価なものを控えるのが常識とされています。理由としては当てつけと感じてしまう方もいるためです。

感謝の気持ちを伝える

贈り物に挨拶やメッセージをつけずに贈ってしまう方もいます。事前に電話で伝えていたとしてもしっかりと気持ちを添えることは大事です。細かなことですがこれもマナーとして知っておくと役立ちます。

梱包は必ず行なう

急いで贈ってしまい、梱包やのしをせずに内祝いを渡してしまう方もいます。届いた方からするとこれが何なのかがわからなくなるので、きちんと名目を入れて贈るようにしましょう。

内祝いでのマナーについての質問

贈ってはいけない物ってありますか?

結婚式などの内祝いでは縁起の悪い物は贈ってはいけないとされています。陶器などの割れ物、刃物などの切るものは夫婦の縁が切れる、仲が悪くなるなどのイメージを持たれてしまうのです。

食べ物を贈るのはどうですか?

食べ物は一般的に贈られている内祝いの一つになっています。相手の好みをよく理解しているのであれば問題ないのですが、好き嫌いの部分もあるので慎重に選ぶ必要があります。

どんな物を贈ればいいのでしょうか?

贈る方が喜ぶ物を基本的に贈れば問題ないでしょう。もし、それがわからない場合は他の友人の意見を参考にしたり、相談してみるのもいい方法と言えますね。

小物や雑貨は贈ってもいいですか?

縁起が悪い物でなければ問題ないです。しかし、あっても使わない、趣味に合わないなどの問題もあるので事前にリサーチしておく必要があります。いつまでも使ってもらえる物を贈りましょう。

お米を贈ろうと思いますが…

お米などの食品は内祝いでも人気のあるギフトになっています。親戚や身内の方からも贈られる可能性もあるので、大量に贈るのは避けたほうがいいと言われています。